からだの焦げ!?「糖化」の恐ろしい影響

こんにちは。

 

横浜市鶴見区にある「首こり専門」ナベイチ整骨院の渡部です。

 

これを読んでいるあなたは「糖化」という言葉を聞いたことはありますか?

 

糖化というのは

食事などから摂った余分な糖質が体内のたんぱく質などと結びついて、細胞などを劣化させる現象。

 

「糖化」は「老化」と言われるくらい体に深刻な影響をもたらします。

 

例えば、美容面でいうと肌のシミやくすみの原因となったり、髪の毛もハリやコシがなくなってしまいます。

 

美容面よりももっと恐ろしいのが、糖化すると慢性的に体に炎症が起こり血管の壁がボロボロになり動脈硬化を引き起こし、最終的には心筋梗塞や脳梗塞が起きるリスクがとても高くなります。

 

糖化を防ぐには食後の血糖値を急激に上げ過ぎないことが重要です。

そこで血糖値を急激にあげないようにするための今日からできる簡単な方法を3つご紹介します!

 

①ドカ食いはしない

お腹が空いたー!と思って一気に食べ物をお腹に入れると当然血糖値は高くなります。腹八分目で抑えておきましょう!

 

②早食いはしない

これも①と似ていますが、食べるスピードが速いと満腹中枢が刺激される前にたくさん食べ過ぎてしまうので注意しましょう!

 

③食物繊維から先に食べる

食物繊維は血糖値を上げにくくする作用があります。初めに野菜などを食べましょう! 「ベジファースト」で検索してみてください。

お腹も溜まるので、糖質や脂質の摂り過ぎも防げて一石二鳥です♪

 

プラスアルファで

低GI値の食品に置き換えると血糖値の上昇をさらに緩やかにしてくれます。

例えば 白米→玄米  うどん→そば などに変えてあげると上がりにくくなります。

「低GI値 食品」で検索してみてください。

 

食事を変えていくのは考え出すとキリがないので、気にしすぎると食べられるものが少なくなってしまうし、毎回毎回考えすぎて疲れてしまいます。

私自身もきちんと気をつけている方からすれば全然できていないですが、自分自身がストレスに感じない程度に取り組まれると良いと思います。

ですが、私たちの体は食べたもので作られています。食べる物を変えるだけで大きく変わることもあります。それこそ、砂糖の摂り過ぎを減らすことで慢性炎症が収まり、あなたが感じている体の痛みや不調も改善できる可能性も十分あります。

ぜひ出来る範囲で取り組んでみてくださいね(*^▽^*)