不眠と首こりの関係

こんなお悩みありませんか?

不眠の男性

夜、ベッドに入ってもなかなか寝付けない、、その後も何度も途中で目が覚めてしまう、、早く寝なきゃと気持ちばかりが焦ってかえって眠れなくなる、、

 

結局寝るのは、夜中になってしまって朝起きる頃は逆に眠くなってしまっている、、

 

その為に日中は眠くて頭がボーっとして仕事がはかどらない。

 

そんなお悩みはありませんか?

 

不眠症はこのような原因が考えられます。

パソコンをする女性

人間は本来、昼に起きているときは交感神経という活動する神経をメインに働かせています。

そして夜、寝る頃には副交感神経というリラックスする神経をメインに働かせます。

 

この交感神経と副交感神経の切り替えがうまくできている時は、時間もかからずに眠ることができます。

なかなか寝付けないということはこの自律神経の切り替えがスムーズにできていない可能性があります。

 

 

そこで切り替えがうまくできていない原因として考えられるのが酷く凝り固まってしまった【首こり】です。

 

首、特に頭の骨と首の骨の付け根の部分には自律神経と大きく関りがあるとされています。

 

デスクワークで長時間悪い姿勢のままパソコンをしていたり、スマホで動画やゲームばかりしているとあなたの知らいない間に首こりがどんどん悪化してしまっている場合があり、その結果として自律神経の働きが乱れ不眠症になってしまっていることも多いのです。

 

どうすれば解消できるのか?

寝るギリギリまでスマホを触っている方は、まずは頑張って寝る一時間前からはスマホは触らないようにしましょう。

スマホからの視覚刺激は交感神経を興奮させてしまうので、副交感神経との切り替えがスムーズにできなくなる場合があります。

 

そして寝る前に電子レンジなどで蒸しタオルを作り、首と頭の付け根あたりを10分ほど良く温めてみてください。

温めることで首周りの血行が良くなり首の筋肉もリラックスしやすいので、その結果として副交感神経が優位に切り替えられるので眠りにつきやすくなります。

最後に

上記のようなことをして首こりを和らげていても変わらない場合は、首の筋肉が凝り固まっている根本的な原因が【頚椎のゆがみ】にあるかもしれません。

 

頚椎の関節が固くなってしまっていると、マッサージや鍼などでは筋肉だけに対してのアプローチになってしまい根本的な改善には繋がりにくいです。

先ずしっかりと頚椎のゆがみを解消して、その後に首周りの筋肉をほぐしてあげることで大きく改善できる可能性があります。

 

横浜市鶴見区にある【首こり専門】のナベイチ整骨院では、首をボキボキと鳴らすような矯正ではなく、優しくゆっくりと圧を加えていく矯正になりますのでどなたでも安心・安全に頚椎矯正を受けていただくことが可能です。

(実際に中学生から93歳の方までご来院いただいております)

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